薄氷に立つ信頼
本当の想いをひた隠しにして、
信じることをやめて、
応えのない人形のような人たちに
偽物の情熱を注いでいる
その中でたった一人だけ、
また、信じてみようとする人が現れる
いつか振り返ってみたら、
どちらかが冷たい海に放り出されているかもしれない。
いつまでたっても訳知り顔のおとなは
自分の姿を知らずにこの山に囲まれた小さな町で
なにも気づかずに暮らしている。
だから、もうそれだけでいい。
それだけで命をつないでいる。
# by sa-wiseman | 2012-05-16 02:29 | 日常 | Trackback | Comments(0)




